リサイクルで国際協力!

セカンドハンドの仕組み

チャリティーショップの仕組み

チャリティーショップ「セカンドハンド」は皆様から無料提供していただいた衣類や生活用品を販売し、その収益金すべてを援助にあてています。主にカンボジアでの学校建設や識字教育など、教育支援を行っています。また、カンボジアの地雷による障害者など、経済的、社会的に立場の弱い人達が作る商品を現地のNGOから輸入し、販売することで、自立を支援しています。店舗や倉庫は無料でお借りして、お店番などの活動は無償で働くボランティアスタッフが支えています。

セカンドハンドの全体の仕組みがポスター形式でみれます。(11MB) ポスター

あなたもボランティアで世界の誰かのために役立ってみませんか?

1週間に1度、2時間程度で結構です。

NPO法人 セカンドハンド 本部事務局

NPO法人の役割

セカンドハンド本部はNPO(特定非営利活動)法人です。

チャリティーショップは各地で支援者たちが自主的に運営するセカンドハンドの応援組織として位置づけています。それらチャリティーショップのよりよい活動のために運営をサポートするのが本部事務局の役割です。また、支部や支援者などから寄せられた寄付金を集めてカンボジアに支援活動を行います。

法人化した理由

2001年まで本部事務局は無料で借りた店舗の裏に拠点を置いていましたが、店舗が移転するたびに事務局も移転を重ね、事務所を無料で借りて活動することに限界を感じていました。特に2000年度は3回も引っ越しましたが、引っ越しの度に一ヶ月間事務作業が滞ってしまったり、物が壊れたり無くなったり・・・。何のために活動をしているのか、ちょっとわからなくなってしまったのが現実でした。

店舗は無料で借りながら転々としても、倉庫と事務所は今後よりよい活動を続けていく上で持っておく必要があるという結論から、倉庫件事務所を賃貸もしくは購入する方向で探していました。

団体として不動産を購入するためには法人格が必要です。これまで無料での貸し借りが基本だったため、代表名で契約等を結んでおりましたが、不動産購入となると個人名というわけにはいけません。そこで、法人化する必要が出てきたわけです。

2000年5月、香川県から認証を受け、法人化しました。

現在の本部ビルは2000年暮れに裁判所で見つけました。競売物件の中でも、最低価格での売却として出ていたものです。1階には作り付けの棚がある店舗、2階は倉庫、3階、4階は居宅でしたが、田町商店街から歩いて1分、観光通りに面している好立地ですし、予定額3千万円以内という基準にもぴったりの2,914万円でした。

2001年2月、購入手続を終えてからできる限り自分たちの手で改装し、5月のオープンに至りました。

NPO法人セカンドハンド本部事務局
〒760ー0055高松市観光通1ー1ー18
電話・ファックス : (087) 861-9928
メール問い合わせ: jimukyoku2hand@yahoo.co.jp