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スタディーツアー |
12th カンボジア・スタディーツアー報告書
セカンドハンドは今年活動10年目を迎えました。記念すべき10年目は5/19〜29に開催されたスタディーツアーの期間中にカンボジアで迎えました。
5/22にはセカンドハンドが取り組んでいる職業訓練プロジェクトのセンター開所式が行われました。セレモニーにはスヴァイリエン州知事のフン・ネン氏(フン・セン首相の実兄)、平和行進で有名な高僧マハゴ・サナンダー氏が列席され、周辺住民千人以上が集まる盛大な式典となりました。日本から列席したセカンドハンドのメンバーは着物と浴衣で列席し、注目の的でした。
参加者の目を通したカンボジアに触れてみて下さい。
後藤 尚子
同じ人として
2年前、セカンドハンドのスタディーツアーに参加して以来のカンボジア訪問だった。プノンペンの整備された道路、以前は周りの風景に浮いていた大型店が当たり前のようにあるその発展には目を見張るものがあった。道路には以前と同じように3・4人乗りしたバイクが縦横無尽に走り回り、人々が溢れ活気に満ちていた。
野口 洋子
カンボジアの女性たち
今回始めてカンボジアへ行った。SARSがアジアで猛威を振るっている時期であり、家族の猛反対にあった。高校で先生をしているということもあり生徒への影響を考えざるおえなかった。しかし、それ以上に生徒達に世界で起こっていることを伝えたいと思い、カンボジアへ行くことを決意した。私はカンボジアで想像絶する世界を目の当たりにした。
藤田 隆子
スタディツアーに参加して
セカンドハンドの活動を知って7年になる。その間ずっとスタディツアーに参加したいと思っていた。今回ようやくその願いがかない、ツアーに参加することができた。わずか10日間という短い期間ではあったが、観光目的のツアーでは決して体験できないさまざまな経験をさせてもらい、これまで自分が持っていたカンボジアという国に対するイメージが大きく変わった。国際協力や今の日本の状況、人間の幸せについても考えさせられた大変意義深いツアーであった。
若宮 武
カンボジアの力
高3の春以来、セカンドハンドに関わってきて、店番、運搬、ニュースレターの発送といった「ボランティア活動」というものをやってきた。このボランティア活動の成果がカンボジアで実りつつある。小学校建設も二桁目に入った。というのは周知の事実だ。しかし、その事実が私には見えていなかった。自分が実際にカンボジアに入って、その事実を見たいと思った。これが、セカンドハンドのスタディーツアーに参加の第一の動機。
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