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カンボジアにおける今までの支援 |
1994年〜2004年
1994年
- 8月 百科事典や地図、地球儀等を購入。
カンボジアの教員養成大学の図書室に寄付する。約36万円。
カンボジアの学校建設支援( ASAC)約40万円。
1995年
- 3月 カンボジア・スタディーツアーを行う(1回目)参加者5名
カンボジアの教員養成大学に百科事典や地図を持参し、手渡す。
ポルポト派襲撃のため、国内避難民が出た地域を訪ね、
カンボジア難民救済プロジェクト(IDP)へ50万円寄付する。 - 8月 全労済主催の「カンボジアの子供達に絵本を贈ろう」という活動に共鳴し、
セカンドハンドでも本を集め、全労済に送る。 - 11月 カンボジア、コンポンスプー州のトマイ小学校の校舎建築を決定。
1996年
- 1月 1月 に着工。3月に完成。1棟4教室、建築費約3百万円。
- 2月 カンボジア・スタディーツアー(第2回目)
建設中の小学校を見学。周辺の村を訪ね、現地の方々と交流。
完成した教室に貼るための地図を持参し寄贈。4名が参加。 - 4月 カンボジア、トマイ小学校からの申請で門と塀を追加建設。
- 8月 カンボジア識字教育プロジェクト支援(ASAC)
永年の内戦により教育を受けられず文字の読み書きができない方達を対象に
文字の読み書きや計算方法などを学んでもらうプロジェクト。
5地域、225クラス。期間は8ヵ月。費用約350万円。 - 10月 カンボジアに足踏みミシンを送る。
女性の自立を支援するNGO「ラチャナ・ハンディクラフト・バタンバン」に
足踏みミシン35台を贈る。
11月到着(輸送費約60万円)
1997年
- 2月 カンボジア・スタディーツアーを開催(第4回目)
前年、建設したトマイ小学校や識字教育の現状、送った足踏みミシンの様子を視察。
次期建設予定校など支援要請のある団体などを訪問。 - 3月 足踏みミシンをカンボジアへ送る
ミシン計66台、自転車20台、バイク2台。
輸送費は佐川急便が全額負担35台はラッチャナーへ、31台はワット・タンへ
自転車は高松市から放置自転車を、バイクは香川銀行から提供
識字教育の教師のために送る(ASACへ) - 4月 タケオ州のオットンポー村の小学校を建設(約570万円)
6月完成(6/20開校式)
カンボジア識字リソースセンター(LRC)建設支援
(CWDA…カンボジアの女性団体の敷地内に建設、約700万円) - 10月 タケオ州キリチョンコ小学校の建設支援
(第一期工事として、2棟分約1,000万円のうちの1棟約600万円を建設)
1998年
- 4月 カンポット州のチュムクリエル小学校の建設支援を決定(4校目)
建設費約730万円(6月完成) - 6月 ワット・タン作業所兼ショップ小屋建設(約26万円、7月完成)
地雷や重度のポリオ障害者が働くための作業所兼ショップを
観光客の多いアンコールワットがあるシエムリアップに建設。 - 9月 識字教育支援(ASACへ1万ドル)
- 11月 チャリティーコンサート開催(11/10 香川県民アクトホール)
ヴァイオリン名曲の夕べ 出演者:パーヴェル・エレット氏ら
カンボジア大使館公使 Theam Chuny氏来場
大使 Truong Meally氏より感謝状をいただく
キリチョンコ小学校2棟目建設支援(建設費 $38,050=約470万円)
1999年
- 5月 「ラチャナ・ハンディクラフト・バタンバン」に
パソコンとバイクの購入費を支援 約48万円 - 10月 ピートゥヌー小学校 完成 約470万円
カンボジアの識字教育へ支援
(ASAC)1万ドル=約120万円
2000年
- 12月 カンボジアの識字教育支援
(ASAC)1万ドル=約110万円
2001年
- 11月 カンボジア職業訓練プロジェクト準備のためカンボジア訪問 新田ほか2名
2002年
- 1月 アフガン難民救急救援某金
(SVA)約25万円 - 4月 9交目 サムロン小学校開校
- 7月 ホームランド孤児院フォスターペアレント開始
2003年
- 6月 スヴァイリエン職業訓練センター完成
- 6月 10校目 アングモントレイ小学校完成
- 7月 足踏みミシン(81台)カンボジアに到着
- 10月 サマキ地区の医療施設完成
- 12月 アンロンコン地区の医療施設完成
2004年
- 1月 ホームランド孤児院の施設完成
